レイキャヴィーク観光第2弾
おはようございます!
昨日はがっつりレイキャヴィークを観光したわけですが、まだまだ観光スポットはたくさんあります!
ということで今日もバンバン観光していきたいと思います!
ぜひ最後までご覧ください。
何か質問などありましたら、ページ下部のコメントやお問い合わせフォーム、インスタグラムのDMなどでいつでもお受けしますのでお気軽にご連絡ください♪
本日も最高な朝ご飯
昨日に引き続き、美味しいモーニングを求めて朝から街に繰り出します!
昨晩Google mapを見漁り、確実に最高であろうカフェを見つけていました。
さっそくそちらに向かいます!
Reykjavik Roasters

本日モーニングを頂くのは「Reykjavik Roasters」!
中心街から少し外れ、静かな住宅街に位置するこちらのカフェは、コーヒーにかなりのこだわりがある本格派のカフェとなっています。

少し暗めでゆったりとしたBGMが流れる店内はおしゃれですごく居心地が良いです。
9時のオープン直後に訪問したので、お客さんは自分しかいませんでした。

実はGoogle mapでアボカドレモントーストというものがあることを事前に調べていました!
ディスプレイになかったんですが、店員さんに食べたいと言ったら快く作ってもらえました。
アツアツのトーストとアボカドはやっぱり相性抜群で、レモンピールがいいアクセントになっていて最高に美味しかったです!

豆の販売も行っており、自分に合ったベストな豆をお勧めしてくれるらしいです。
ちなみにラテも普通のミルクとオーツミルクを選ぶことが出来たりと、他のカフェとは一味違うなという印象でした!
約2800円のモーニング、ごちそうさまでした!
観光スポット紹介
レイキャヴィーク美術館 Kjarvalsstaðir
朝ご飯を済ませ、さっそく観光スポットを巡っていきます!
天気はまさかの土砂降りの雨ですが、気にせず元気に観光します!
まず最初に訪れたのはレイキャヴィーク美術館「Kjarvalsstaðir」!
先ほどのカフェから歩いてすぐの場所にありました。

エントランスは小さめで、こじんまりとした美術館だなと感じました。
入場料約2100円を払い、入場します!

展示フロアは「WEST」と「EAST」の二つに分かれていました。
こちらは絵画より伝統工芸品?のような展示をしている感じ。
街の外れにあるからか人はかなり少なく、静かに鑑賞することが出来ました。

美術館に来たらお気に入りの1枚を探したくなりませんか?
今回の私のお気に入りの1枚はこちらです。額縁を斜めに使用していて他の絵画と違う雰囲気なのが自分好みです。
思った通り小規模な美術館で、あっという間に一周してしまいました。
これで終わりかぁなんて思っていたら、カウンターのお姉さんが「レイキャヴィークで3つの美術館に入場できるよ」と教えてくれました。
ということで今日は予定を変更して、美術館巡りをしたいと思います!
レイキャヴィーク美術館 Hafnarhús
続いてやってきたのは2つ目の美術館、レイキャヴィーク美術館「Hafnarhús」です!
こちらはガッツリ中心街の一角に位置するThe 観光客向けな美術館。

無造作なアルファベットの柄の外装は北欧の街に溶け込んでおり、めちゃくちゃオシャレです。

ギャラリーAからDまであり、かなり大きな美術館でした。
内装はコンクリートむき出しのフロアもあり、アーティスティックな感じでした。
切り貼りのアートがめちゃくちゃ多くて、絵画はそんなに展示されていない現代アート美術館的な感じ。

一番面白かったフロアは、こちらの真っ白な空間。
写真に4つ写っているのは横断歩道の歩行者用のボタンです。アイスランドの歩行者用ボタンは時計のような音が鳴るんですが、こちらの空間ではランダムで各ボタンからその音が流れてきます。
全部バラバラに鳴ったり完璧に揃って鳴ったりしてかなり面白かったです。
美術館であるにも関わらず、視覚ではなく聴覚にスポットを当てた展示であるのが興味深かったです。
本日のお昼ご飯
2つ美術館を回ったところで、そろそろお腹がすいてきたのでランチにしようと思います!
美術館の近くで見つけたのは「Reykjavik Fish Restaurant」!

分かりやすく魚料理店であることが分かる外装。
アイスランドは海産資源が豊富な国ですから、滞在中1度は魚料理を頂きたいと思ってました!

今回はおそらく看板メニューである、フィッシュアンドチップスを注文しました!(映えない写真ですみません)
白身魚のフライは身がフワッフワでめちゃくちゃ美味しい!
大きな身が2つと大量のポテトでめちゃくちゃお腹いっぱいになります。でもレモンがついているので味変もできますし、最後まで飽きない味でした!
約3,200円でした、ごちそうさまでした!
Reykjavik Fish Restaurantの公式サイトはこちら:https://reykjavikfish.is/
レイキャヴィーク美術館 Ásmundarsfn

美術館巡りの最後を締めくくるのは、レイキャヴィーク美術館「Ásmundarsfn」です!
郊外に立つこちらの美術館は、真っ白な外観がかわいいこじんまりとした美術館となっています。

この美術館、テーマはよく分かりませんが本当に奇妙な展示しかありませんでした笑
コンプラ違反になりそうなので写真は載せられませんが、妖怪とかそっち系の怪しい感じの作品が多く展示されています。
これでもかというくらい独特な世界観は癖になりそうです。
個人的にはめちゃくちゃ好きな美術館ですので、ぜひご自身の目で確かめて頂ければと思います。
これで3つ全ての美術館を巡ったわけですが、それぞれの美術館が全く違った展示をしており、非常に楽しむことが出来ました。
普段美術館に行かないような方でも必ず楽しめると思います。ぜひレイキャヴィーク観光の際には美術館巡りをしてみてはいかがでしょうか?
Kaffi brennslan

実は3つの美術館はかなり離れていて、たくさん歩いたため疲れてしまいました。
ということでカフェで一息つきたいと思います!
お世話になるのはこちらの「Kaffi brennslan」です!

本日2杯目のカフェラテ!カウンターから名前を呼ばれる方式のカフェで、当然のように名前を間違えられました。
外は雨が雪に変わっていて、外に出るのが躊躇われるほど。
Wi-fiもあることですし、ブログを書きつつ少し長居させてもらいました。
お土産探し
少し天候が回復したので、お土産探しをすることにしました!

街をブラブラして発見したのは「ブルーラグーンストア」。
3日目に行った世界最大の露天風呂「ブルーラグーン」のお土産ショップがレイキャヴィークにもありました。
ブルーラグーン現地で見なかった「シリカッドマスク」小さめサイズを購入!(見逃していただけかも)
なんで小さめサイズかというと、理由は単純でめちゃくちゃ高いからです。
他のお土産ショップも巡って、チョコや塩を買いました!
本日の夜ご飯
アイスランド料理
いい時間なので夜ご飯にしたいと思います!
そういえばアイスランドの伝統料理ってなんだろうとふと思い調べてみると、「ラム肉」が有名なんだとか。
広大な土地で放牧される羊はアイスランド人の大切な食糧らしいです。
ということで、本日の夜ご飯はラム肉を頂きたいと思います!
Café Loki

ラム肉が食べれるレストランを探して見つけたのは「Café Loki」です!
ハットルグリムス教会の目の前にあり、どでかく「Icelandic traditional food」の文字!
口コミの評価も高く期待大です。

「Lamb shank」(約4000円)を注文しました!
「Lamb」はラム肉、「shank」はスネ肉という意味です!
お肉はまじで柔らかくて、クセや臭みが全くなくめちゃくちゃ美味しいです!味付けは海外らしく濃いめ。
大きい骨一本の周りにお肉が付いているので食べやすかったです。
そして今回の主食は茹でポテト。パンが主食のアイスランドでは初めて見ました。
ノルウェーの主食がポテトでこれでもかというくらい食べたことを思い出し、なんだか懐かしい気持ちになりました。
素晴らしいディナーでした。ごちそうさまでした!
Café Lokiの公式サイトはこちら: https://loki.is/
明日は観光最終日
思いがけず3つもの美術館を巡った1日でしたが、たくさんのアートに触れることができ貴重な体験となりました。
飛行機の時間の関係上、観光できるのは明日までとなります。
最終日の明日も最後の最後までレイキャヴィークを楽しみたいと思います!
それではおやすみなさい。
最後までご覧いただきありがとうございました!
☆ 7日目の様子はこちらから






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