レイキャヴィーク海洋博物館&最高レストラン発見!【アイスランド旅行記7日目】

アイスランド旅行
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ハム太郎

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レイキャヴィーク観光第3弾

おはようございます!

オーロラ、ゴールデンサークル、美術館巡りと楽しんできたアイスランド旅行もいよいよ終盤を迎えます。

明日早朝のフライトで帰国するため、本日が観光最終日となります。

非常に名残惜しいですが、最後までレイキャヴィークを楽しみたいと思います!

何か質問などありましたら、ページ下部のコメントやお問い合わせフォーム、インスタグラムのDMなどでいつでもお受けしますのでお気軽にご連絡ください♪

本日のモーニング

日本でもお馴染み SUBWAY

レイキャヴィークのsubway

朝ご飯を求めて市街地にやってきました。

本日朝ご飯を頂くのは、はかねてから気になっていた日本でもお馴染みの「SUBWAY」

外看板を見る限り比較的価格がかなり安めで、必ず行こうと思ってました。

日本のSUBWAYとの違い

subwayの店内

朝10時開店で、一番乗りで入店しました。

実は10時ぴったりになっても開店せず、5分くらい遅れて開店してました。こちらの方々はどうも時間にルーズなようです。

驚くことに決まったメニューを注文するのではなく、パンの種類、中身、トッピング、ソースを自分で選んでカスタマイズしていく形式でした!海外はみんなそうなんでしょうか。

2023/2/23-追記-

日本でもそうでした。勘違いでした。

照り焼きチキンサンドイッチ

選択肢が豊富でめっちゃ迷いましたが、照り焼きチキンがメインのサンドイッチにしました!

照り焼きチキンサンド

パプリカ、チェダーチーズ、オニオンスライスなどを盛り込んだサンドイッチは絶品!自分のセンスの良さを感じます(多分どんな組み合わせでも美味しくなる)。

ハーフサイズで注文しましたが、日本のと同じくらいの大きさでした!

これで1,500円は安い!!(感覚がバグってきてます)

レイキャヴィーク観光

レイキャヴィーク海洋博物館

レイキャヴィークの港

ある観光スポットに向かうため、港の方にやってきました!

なんという素晴らしい天気でしょうか。海の写真が良く映えます。

地形が入り組んでいるからか、レイキャヴィークは海がめっちゃ穏やかだと感じました。

レイキャヴィーク海洋博物館

そして港のそばにあるのが「レイキャヴィーク海洋博物館」です!

木目の外観が美しいこちらの博物館は、港で大きな存在感を放っています。

さっそく入場していきたいと思います!

無数の魚の絵

海洋博物館のその名の通り、海に関する展示が盛りだくさんです!

こちらの写真はいろんな魚の種類が羅列しているスペースですが、それぞれの英名(学名?)を見るのがめっちゃ面白かったです。興味深かったのは名前の付け方です。

日本では一般的な魚は名前を聞けば種類くらい分かりますよね。例えばアジなら「マアジ」「シマアジ」と言ったように「〇〇アジ」みたいな名前になるはずです。

それなのに英名ときたら、同じ種類の魚でも全くもって違う名前を付けちゃっています。

チョウチンアンコウが4匹いたんですが、それぞれ全く違う名前だったので、海外の人はマイナーなチョウチンアンコウの名前を聞いたらチョウチンアンコウであることすら分からないと思います。

っていう小さな発見でした。

サメの頭のみの展示

他にはサメの歯や、写真のような頭だけの展示もあって、結構勉強になる系の博物館だなと感じました。

入場料は約2,100円です。ぜひ皆さんも訪れてみてください。

公式サイト:https://reykjavikcitymuseum.is/reykjavik-maritime-museum

グロッタ島灯台

続いてやってきたのはレイキャヴィークの海を明るく照らす「グロッタ島灯台」です!

グロッタ灯台はレイキャヴィーク西端、飛び出た岬に位置しています。

バスも約30分に一本、中心街からも30分かかるとあって、あまり観光客が訪れるような場所ではないのかもしれません。

ですが、絶対にここに行きたい理由が私にはありました。それについては後ほどすぐお話します。

グロッタ島灯台前の海岸線

グロッタ島灯台に1番近いバス停を降りると、すぐに海岸沿いの道を歩くことになります。

これがまた素晴らしい景色で、何もない海岸線を歩くのは非常に気持ちがいいです。

グロッタ島灯台

しばらく歩いて、ようやく到着しました!

こちらが「グロッタ島灯台」です。分かっていましたがほんとに何もないです。

何もないのが分かってるのに、なんで人間は灯台を観光スポットとして見れるんだろうとふと思いました。でも灯台ってなんかいいですよね。

特に見所はないですが、天気が良ければ景色が素晴らしいのは間違いないと思います!

本日のお昼ご飯 Raðagerði Veitingahús

さて、絶対グロッタ島灯台に行きたい理由があると先ほど申し上げましたが、その理由は灯台からすぐのレストランにあります。

実はグロッタ島灯台はただのオマケで、ほんとの目的地はその近くにある「Raðagerði Veitingahús」というレストランでした。

私は「『Google mapのコメント欄にオーナーが丁寧な返信をしているお店』は名店である」という信条の元、飲食店を探しています。

そして、グロッタ島灯台のすぐ近くにオーナーが丁寧な返信をしているレストランを発見し、ぜひとも行きたいと考えたわけです。

結論から申し上げますと、私の予想に間違いはありませんでした。今回の旅行で1番のレストランに出会うことが出来ました。

Raðagerði Veitingahúsの外観

まずは見てください、岬にポツンと立つ可愛らしいこの建物。もうこれだけで素晴らしいレストランだと分かります。

Raðagerði Veitingahúsの美しい内装

中に入ってみると、白を基調とした北欧っぽいお洒落な内装でした。

テーブルにろうそくが置いてあるのがもう確定演出です。

マスカルポーネマッシュルームとフォッカチオ

悩みに悩んだ末、「マスカルポーネ&マッシュルーム」を注文!決め手は隣のおじいちゃんが食べてて美味しそうだったからです!

これが本当に美味しくて、今回の旅行で確実に1番美味しかった料理です。

肉団子とマッシュルームの異なる食感が最高で、マスカルポーネのクリームとよく合います。フォカッチャも最高に美味しかったです。

私の予想通り最高のレストランで、発掘することが出来非常に嬉しいです。

最終日に素晴らしいランチを頂くことが出来ました。

Mokka kaffi

モカカフェの外観

最高のお昼ご飯を頂いたあとは、お土産ショップを回ったりして過ごしました。

お土産に関してはまた別の記事を書く予定ですので、ぜひご覧ください。

お土産探しに疲れて立ち寄ったのはこちらの「Mokka kaffi」

真っ赤な外観がめちゃくちゃ目立ってます。

カフェラテ

今日もカフェラテを注文!

店員さんが笑顔で「Sorry.」と言いつつ運んできてくれたのはラテアートがうまくいかなかったからかな?笑

美味しいからなんでもオッケーです。

アーティステックな店内

アートが飾ってありかなりお洒落な店内。

BGMがかかっておらず、メインストリートに面しているにもかかわらずめちゃくちゃ静かで落ち着く空間でした。

本日の夜ご飯

夜も賑やか HLEMMUR

HLEMMURの外観

レイキャヴィーク観光において重要な場所の1つ、「HLEMMUR」にやってきました!

たくさんのレストラン、バーが集まるフードコートの強化版のような施設で、朝から夜まで活気のある場所となっています。

HLEMMURは路線バスのターミナル駅的な存在でもあり、利用する機会がたくさんありました。

観光最終日となってしまいましたが、1度はこちらでご飯を食べたいとずっと思っていました。

KRÖST

KRÖSTの外観

数あるお店の中から選ばれたのは「KRÖST」

実はグリルサーモンが食べたくて、それがメニューにあったのでこちらでディナーを頂くことにしました。

グリルサーモン

こちらがそのグリルサーモンです!

酸味のあるホワイトソースとバジルソースの味付け、それに加えてまさかの刻んだ青りんごという組み合わせで、一口目はなんだこれ!?と思いました。

でもこれがマジで美味しいんです。食べれば食べるほど癖になる味で、サーモンとめっちゃマッチしてます。

アイスランド旅行最後の晩餐に相応しいディナーでした。

アイスランド最高でした。

グリルサーモンを食べ終わってまだ19時を回っていないくらいだったんですが、明日の早朝出発ということでホテルに帰って寝ることにします。

最後の夜をまだまだ楽しみたいという気持ちは山々なんですが、明日はほんとに朝早いんです、、

明日レイキャヴィークを離れてしまう訳ですが、ロンドンでの乗り継ぎなどまだまだ旅行を楽しみたいと思います!

それではおやすみなさい!

最後までご覧いただきありがとうございました。

☆最終日の様子はこちらから

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