8月のドバイに行ってきました。
こんにちは!ハム太郎です。
先日、家族旅行でドバイに行ってきました。
8月のドバイはシーズンオフらしく、混雑も少ないだろうと思い今回の旅行先に決定しました。
しかし行ってみるとシーズンオフなのも納得の暑さ…
本記事では8月のドバイの暑さ事情について簡単にお話ししたいと思います!
8月のドバイ、気温は?
8月のドバイは優に40℃を超えます。
正直ドバイの暑さを舐めていました。埼玉の熊谷と同じくらいでしょ?と思っていましたが、全然違います。気温の数字と体感温度はこんなにも違うんだと痛感したというのが正直な感想です。
滞在期間中は毎日熱中症になっていたと思います。
日本とどっちが暑い?
間違いなくドバイの方が暑いです。
「日本は湿度が高いから感じる暑さはトントンくらいだろう」と考える方が多いと思います、私もその一人でした。
確かにデータ上、ドバイの方が湿度は少し低いです。しかし、カラッとした湿度の低さを感じる余裕もないくらい空気が熱されていて、肌が感じる暑さが尋常じゃありません。
夏にドバイに行く方は、暑さに関して覚悟して行った方が良いでしょう。
夜も暑いの?
夜もマジで暑いです。
空気が熱されていると上でお話ししましたが、夜も例外ではありません。
サウナにいるようなイメージで、夜も空気が熱いので涼しいという事は全くありません。
なので、日中も日陰すら涼む場所にはなりませんし、外に逃げ場はありません。
服装はどうしたらいい?
めちゃくちゃ暑いので、通気性の良い生地というのが大前提です。
ただ、直射日光がえぐいので薄い長袖を羽織るだとか、日焼け止めをしっかりするだとか、そういった対応はマストです。
さらに、外は灼熱なのに、室内は寒すぎということがしょっちゅうありました。
日本でもいえる事かもしれませんが、寒さ対策も必要になってきます。
長袖に関しては、宗教上の理由で肌の露出を減らさなければならない場面が何回かあったので、暑さ寒さに関わらずもっていった方がよさそうです。
暑いと観光できない?
暑いことが観光のしやすさに直結するかと言われたら、必ずしもそうではありません。
ドバイ中心部を観光するなら意外と室内にいる事が多く、暑さはそこまで負担にならないかもしれません。
例えば、ドバイモールやブルジュハリファなどは空調の効いた室内で観光が完結しますし、移動はタクシーを使えば炎天下を歩くのはほんの少しです。
さらに、暑さのおかげかシーズンオフのドバイは、めちゃくちゃ空いています。
ハイシーズンは2、3時間待つと言われるブルジュハリファは、ほぼ待ち時間なしで登ることが出来ました。

今回はブルジュハリファのVIPラウンジを予約して楽しんできました。
普段どの程度の混雑なのかは分かりませんでしたが、いざ登ってみるとガラガラの貸し切り状態…✨

極めつけはアブダビのフェラーリワールド。
世界一速いジェットコースターなど、見所が多く人気なテーマパークです。

フェラーリワールドもマジで空いてました。
どのアトラクションも15~30分程度の待ち時間で乗ることが出来、室内テーマパークなこともあって快適に楽しむことが出来ました!👍
このように、8月のドバイは暑さと引き換えに混雑が落ち着いており、人込みを避けて観光するにはうってつけの季節です!
最後に
いかがでしたでしょうか。
8月のドバイは灼熱で暑さ対策は必須ですが、その分観光しやすかったりとメリットもあります。
個人的には人混みが苦手なので、8月で良かったなと感じています。
ドバイ旅行のシーズンに迷っているのであれば、いろんな視点から考えた方が良いと言えるでしょう。
ここまでご覧いただきありがとうございます!
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