アイスランドの公共交通機関
こんにちは!
先日、オーロラを見にアイスランドの首都レイキャヴィークに行って参りました。
旅行を計画している段階で困ったのは、「交通機関に関しての情報が少ない」ことでした。
バスが走っているという事は分かりましたが、乗り方等分からないことだらけ、、
そこでこの記事では、実際に行ってみて分かったレイキャヴィークの交通機関事情をレポートします!
ぜひ最後までご覧ください。
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レイキャヴィークの路線バス
黄色が可愛い車体

冒頭でも述べましたが、レイキャヴィークには路線バスが走っています!
真っ黄色な車体で分かりやすい見た目をしています。
番号で路線が区別されていて、初めてでも乗るバスは分かりやすかったです。
車内の様子

夜9時、誰もいなくなったバス。
車体は長く席もそれなりにいっぱいあります。特に話すことはない普通の車内です。
写真の左手前に見えるスペースはおそらくキャリーケース置き場ですね。
バスの乗り方
アプリをダウンロードしよう
次に最も大事なバスの乗り方についてお話します!
旅行前に情報を得られず少し戸惑いましたが、ホテルのフロントの人に聞いて、実践して来たので間違いありません。
レイキャヴィークの路線バスは、「Klappið」というアプリでチケットを購入することで乗車することが出来ます。(ホテルの人はクラップと呼んでました)
☆Klappiðの入手はこちらから

クレジットカードを登録し、チケットを購入するとQRコードを入手できます。
そのQRコードをバス前方にあるQRリーダーにかざすことで乗車することが出来ます。

バスの前の方の様子です。赤線で囲った端末がQRリーダーになります。
乗客が乗車中でも構わず発車するのがアイスランドスタイル。
掴まってないとまじで吹き飛びます。
シングルチケットは1枚約550円で、1回の購入で1時間15分利用可能で、時間内なら他の路線を含め何度でも乗りなおすことが出来ます。
レイキャヴィークはそこまで大きな都市ではないため、シングルチケット1枚でどこでも行けるなという感じです。交通費はそこまで大きな負担になりませんでした!
☆詳しいアプリの使い方はこちら!
バスの利用で注意したい事
ナチュラルに乗り過ごす事
バスを利用する上で注意したい事その1。それは「乗り過ごし」です。
英語が一般的に通じる社会ですが、バス停の名前はアイスランド語で表記されています。
同じようなアルファベットを使った言語ですが、いかんせん発音が違いすぎる、、
バス停の名前を聞き取れずに乗り過ごしてしまうことがありました。
地図アプリを見つつ現在地を確認して、乗り過ごしを防ぐことをおすすめします。
そもそもバスに乗れない事

写真の右側に見えるのがバス停です。
基本的にこのような形で、中に小さなベンチがあるバス停になっています。
ここで注意してほしいのが、「中のベンチに座っているだけではバスは停まってくれない」ということです。
バス停の前に立ってないとバスは停まってくれません。
また、時間通りに来ることの方が少なく、座ってスマホをいじって待ってたら時刻表より3分早く来て通り過ぎるなんてことが2回もありました。
早めに立ち上がって”乗りますアピール”をするべきだと思いました。
バスが来る時間
上でも述べましたが、バスは時間通りに来ません。
私はGoogle mapでバスを調べて移動をしていましたが、時間通りに来ない事はもちろん、バス停にある時刻表とGoogle mapが示した時間が全く違うなんてこともしばしばありました。
時間にはかなり余裕をもって行動することをおすすめします。
最後に
いかがでしたか?
海外旅行において、やはり移動手段に関してはしっかり準備をしてきたいですよね。
情報の少ないアイスランドの交通機関事情ですが、こちらの記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました!
☆他にもアイスランド旅行に関する記事を多数書いているので、ぜひご覧ください。






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