ロストバゲージに気を付けよう
こんにちは!
この記事では、ロストバゲージの対策や注意点についてお話します!
先日、アイスランドにオーロラを見に行ってきたんですが、まさかの行きも帰りも預けたスーツケースが空港に届きませんでした。
以下で詳細にお話しますが、帰りのロストバゲージに関しては配送費が実費になってしまい絶句、、
そうならない為にもこちらの記事を読んで対策を万全にしましょう!
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ロストバゲージとは
そもそもロストバゲージ(Lost baggage)とは、空港で預けた荷物が、何らかの理由で行方不明になってしまう事です。
積み込みミスや仕分けミスなどで発生するロストバゲージは、発生確率は0.55%なんだとか。
私は往路も復路もロストバゲージしたので、単純計算でその確率は0.003%です笑
アイスランド旅行でロストバゲージした話
往路
アイスランドへは、ターキッシュエアラインズとアイスランドエアーを乗り継いで行きました。
羽田–イスタンブール–ロンドン–アイスランドという旅程です。
少し飛行機の遅延があり、順調に乗り継いだとは言えなかった往路でした。
その結果、アイスランドのケプラヴィーク国際空港でいくら待っても預けたスーツケースが出てきませんでした。
荷物カウンターで聞いてみたところ、ロンドンで乗り継いだ際にミスがあったようで、うまく荷物が輸送されなかったようです。
ちなみにロストバゲージが発生した際、航空会社から荷物が届くまでの費用が支給されることが多いらしいですが、費用の代わりに簡易的なトラベルキットが渡されるところもあるらしいです。

アイスランドエアーは後者でした。
下着のシャツとヘアブラシ、シャンプー、リンス、毛剃り、歯ブラシが入ったトラベルキットを貰えました。
正直これで荷物が届くまで過ごせるかと言われれば微妙ですが、ないよりはマシでした笑
ちなみに荷物はカウンターでホテルの住所を伝えて、翌日の昼にホテルまで配送してもらいました。
復路
復路も、往路と同じ航空会社を乗り継いで羽田に到着しました。
お土産をたくさん詰めたキャリーケースが出てくるのを待っていたんですが、羽田でも出てきませんでした、、
CAの格好をした人たちが3人くらい一緒に探してくれたんですが見つからず、書類に詳細を書いて他の空港に届いてないか探してみるとのことでした。
結果的に2日後、乗り継ぎ地点のガトウィック国際空港で荷物が見つかったという電話があり、帰宅から1週間ほど経ってから家に配送されました。
ロストバゲージの注意点・対策
配送料が実費になってしまう
復路でロストバゲージした際、書類を書いていると、「乗り継ぎの際に荷物のバーコードを登録する必要があった」と告げられました。
アイスランド出発の際にそのようなことは全く話されませんでした。往路もバーコードを登録する必要があったため、その必要はないのかと出発前に何度もカウンターの方に確認しました。
ですが結果的に必要だったらしく、自分の英語力への自信のなさから「もしかしたら説明を聞き逃してしまったのかもしれない」と呟いてしまいました。
これが大失敗で、そう呟くなり「航空会社側に非はない」ということになってしまい、配送料が実費になってしまいました。
配送費は3,000円弱でした、、
こうなってしまわないように、自分に非がないときは自信をもって対応しましょう。
「なにしてくれてんだ」くらいの気持ちで良いと思います!笑
必要なものは手荷物に入れよう
ある程度の費用支給やトラベルキットがあるとはいえ、荷物がないと困ります。
最低限の下着・薬・お金・クレジットカードは預けずに手荷物に入れていくことをおすすめします。
スーツケースの写真を撮ろう
なくなった荷物を探す為に、荷物の外見の詳細が必要です。
毎日たくさんの荷物が輸送されているわけですから、酷似しているものがあってもおかしくありません。
あらかじめ写真を撮って、どんな荷物かすぐに伝えられるようにしておくと良いと思います。
荷物バーコードの登録
私の経験上、異なる航空会社を乗り継ぐ際には多くの場合、荷物のバーコードの登録が必要です。
ほとんどの場合、出発の空港でチェックインする際に搭乗券と一緒に渡されます。
異なる航空会社に乗り継ぐ空港のカウンターでバーコードを提示して、確実に荷物が輸送されるようにしましょう。
海外旅行保険に加入する
旅行前には、必ず海外旅行保険に加入しましょう。
ロストバゲージは携帯品損害の補償範囲内です。旅行先でロストバゲージが発生した際には損害に応じて保険金が下ります。
私はエポスカードを所有していたので自動的に海外旅行保険に加入していました。
復路でロストバゲージして荷物が返ってこなかった時エポスに確認しましたが、帰国後でもしっかり保険は適応されるようです。
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最後に
いかがでしたでしょうか。
往路も復路もロストバゲージするなんてことはそうそうないとは思いますが、確率0.5%であれば200個に1個はなくなる計算です。
せっかくの旅行でトラブりたくないですし、対策は万全にしていきましょう!
最後までご覧いただきありがとうございました!






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