【60回審査落ち】20歳大学生が2年かけてAdsense審査に合格した話

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ハム太郎

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とうとうAdsense審査に合格しました!

こんにちは!

この度、約2年前から運営してきた当ブログがGoogle Adsenseの審査に合格しました!

これまで実に60回審査に出し、その度に審査落ちの烙印を押されてきました。

しかし今回ようやく合格できたということで、「どこを変更したら合格できたのか」「変更しても審査結果に関係なかった部分」についてお伝え出来たらと思います。

皆さんのブログ運営の参考になれば幸いです。

当ブログのAdsense審査の歩み

58回の「当プログラムの利用要件を満たしていません」による審査落ち

初めてAdsense審査に出して審査落ちした時、送られてきたメールには「当プログラムの利用要件を満たしていない」と書かれていました。

この審査落ち理由は、縁がない方もいるかもしれませんが、要は「アカウントに問題があり審査を受けてすらいない状況」です。

この審査落ちループを58回繰り返しました。

本記事は「審査合格」についてお話しするので、これを解消した理由についてはこちらの記事をご覧ください。

「有用性の低いコンテンツ」で2回審査落ち

58回のトライを経てようやく門前払いの状況を抜け出すことが出来ましたが、結局「有用性の低いコンテンツ」ということで審査に合格することはできませんでした。

正直、「有用性」という点に関してはかなり自信があったので、かなりショックを受けもしたんですが、本質的な審査落ち理由はそこではありませんでした。

以下で詳しくご紹介します。

審査に合格した際に修正したこと

重複していたAdsenseコードを修正した

あまりやらない方が良いことですが、アカウントが門前払いされていたこともあって「Adsensアカウントの作り直し」を何回か行っていました。

それによりIDの違うコードが2つ貼られてしまっている状態になっており、それの修正を行いました。

ウィジェットにAdsenseコードを貼ってしまっていた

当ブログはWordpressのテーマ「Cocoon」を使用しています。CocoonでAdsenseコードを貼るには、Cocoon設定の「アクセス解析・認証」のところに貼り付けるだけでオッケーです。

しかしながら、どういう訳か過去の自分はそれに加えて「ウィジェット」のサイドバーの部分にも広告欄としてAdsenseコードを貼ってしまっていました。

以上2点を修正したところ、審査に合格することが出来ました!

修正ポイントの見つけ方

自分のサイトのどんなところを修正すれば良いのか、どうやって見つけたかというと、「ココナラ」でAdsenseのプロにサイトをチェックしてもらいました。(本当に宣伝でもなんでもありません笑)

やっぱりプロの方はサイトのコードからチェックしてくれるので、サイトの表面を見ただけでは分からないことも指摘してくれましたし、審査合格になくてはならないものでした。

私は2回、サイトのチェックをしてもらい、自分では知り得ないような重要な修正ポイントを確認することができました。1回当たりの料金はピンキリですが、私は1回3000円でやってもらいました。

実は上記2点の決定的な修正点もサイトチェックを経て知ることが出来ました。

参考までに、上記2点以外に私が指摘してもらった点も共有します。(教えて頂いたことを発信する許可を得ています。)

1. ホーム画面の配置

ホーム画面の配置は結構重要らしいです。

サイトチェック前まで、ホーム画面に写真をそのまま貼ってそれにカテゴリーのリンクをつける形をとっていましたが、「リンクであること自体が分かりづらい」というご指摘を受けました。

また、モバイルで表示した時に見出しが隠れてる、メニューバーが上手く作動しない、などの動作不良があるとそれも審査に影響するのだそうです。

参考までに、今の当サイトのホーム画面を見てみてください。

2. タグが多すぎる

「カテゴリー」とは別に「タグ」というものがあると思います。

恥ずかしながらハッシュタグのようなものと勘違いしていたので、大量のタグを生成してしまっていました。

1記事しかないようなタグの存在が審査に影響する可能性があるとのことです。

3. プライバシーポリシー、サイトマップのボタン

プライバシーポリシーやサイトマップを設置したは良いものの、それらのリンクボタンの視認性が低いというご指摘をいただきました。

どういうことかというと、それぞれページ下部のメニューにリンクを設置しましたが、背景の色と文字の色の組み合わせが良くなく、視認性が低かったという事です。

現在は水色の背景に白色の文字で比較的見やすくなっています。(下にスクロールして見てみてください)

テーマを変更して修正を行いました。

4. 本文中に矢印を使っていた

本文中に矢印を使うのは、Adsenseの仕様上あまり良くないらしいです。以下に例を示します。

↓こちらの記事もご覧ください!

===何かの記事のリンク===

このように、私は記事をおすすめする意味で矢印を用いて内部リンクに誘導していました。

これがあまり良くないらしく、理由としては矢印の下に広告が表示されてしまった場合、広告への誘導ということになってしまうからです。

これを知ってからは、全ての矢印を☆に変更しました。

5. アイキャッチ画像

アイキャッチ画像が設定されていない記事があると、その記事が記事一覧ページに表示された場合に「No Image」となってしまい、これが「作りかけのページ」として認識されてしまう可能性があるらしいです。

同じアイキャッチ画像を複数の記事に設定する分には審査に影響はないとのことです。

審査合格時のブログの状態

以上が当ブログが審査に合格する上で修正した点になります。

最後に、参考までに審査通過時の基本的なブログの状況についてご紹介したいと思います!

記事数

審査合格の基準を調べると、「〇記事以上書いた方が良い」などの情報が出てきますよね。

当ブログが審査に合格した時は、83本の記事を書いていました。

審査には通らずとも、1年半以上書き続けてきたので記事数は確保できていました。

まぁこれは参考記録なので「これくらい書いた方がいいよ」とはならないと思います笑

記事の文字数

全ての記事で、2000文字以上書くようにしていました。

特に文字稼ぎしたりはせず、普通に記事を執筆したら2000文字を超えていた、という感じです。

PV数

審査通過時のブログの一日当たりのPV数は約120~160くらいでした。

PV数が審査合格に影響するかは分かりませんが、一応参考までに。

カテゴリー数

カテゴリーが多すぎると「専門性のないサイト」として認識されてしまうらしく、審査に影響を及ぼす可能性があるとのことです。

当ブログが審査に通過した時は、カテゴリー数は2つにしていました。

カテゴリーの内容は「ヨーロッパ旅行」「バイク」の2つで全く関係性の無いものなので、内容が関係する訳ではなさそうです。

代替テキスト

画像の代替テキストは、全ての画像には記載していませんでした。

半分以上の画像が代替テキストなしで投稿されています。

お問い合わせフォーム・サイトマップ・プライバシーポリシー

上記3つはもちろん設置済みでした。

普通に調べて出てくるやり方で、お問い合わせフォームとサイトマップは設置しました。

プライバシーポリシーに関しては、ChatGPTに書いてもらいました。

まとめ

以上が審査合格に当たって修正した点と、当時のブログの状況になります!

「有用性の低いコンテンツ」といいますが、必ずしもサイトの「専門性」や「役に立つ度」が審査に引っ掛かっているわけではないという事が分かりました。

ユーザーにとっての使いやすさや、サイトの視認性なども考えてブログの構成を見直すのもいいかもしれません。

また、どうしたらいいか分からない時はプロにサイトチェックをお願いするのも有効な手段だと思います!

審査になかなか通らないのはしんどいですが、根気よく頑張りましょう!

皆さんのサイト運営がうまくいくことを願っています!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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