原因は〇〇でした。
こんにちは!
この度、当ブログがGoogle Adsenseの審査に合格し、広告を表示できるようになりました!!🎉
ブログを始めて1年と8カ月、折れずにブログを続けてきて良かったなと改めて思います。
実は、2カ月前まで審査に出しても「当プログラムの利用要件を満たしていない」というメールが届く、いわゆる門前払いのような状況でした。
本記事では、私がその状況を抜け出した方法についてご紹介します!
また、審査通過時のブログの状況についてもご紹介しますので、ぜひご覧ください!
利用条件を満たしていないとは?

本記事をご覧になっている方には説明不要かもしれませんが、Google Adsenseに審査に出してこのようなメールが返ってくる時は、アカウント自体になんらかの問題があって門前払いされ、審査されてすらいない状況です。
なんで門前払いなのかは教えてくれないので、自分で原因を突き止めるしかないのが辛いですよね😥
私が門前払いだった原因
結論から申し上げますと、私が門前払いをくらっていた原因は「住所」でした。
Google Adsenseのアカウントは、1つの住所につき1つまでと決まっています。
「当プログラムの利用条件を満たしていない」というメールを受信し続けて1年半、たまたま「ルームメイトがアドセンスアカウントを持っていて審査に落ちた」という内容のブログを目にしました。
もしや、と思い自分の周りでアドセンスアカウントを持っている人がいないか確認したところ、自分が登録していた住所と同じ住所で登録しているアカウントの存在を確認しました。
すぐにそれを修正して再度審査に出したところ、合格とはなりませんでしたが、メールの内容が下のような審査を受けた結果に変わりました。

みんなは「腕組みおじさん」と呼んでいるらしいです。笑
ようやくスタートラインに立てた感じがして本当にうれしかったです。
門前払い解消時のブログの状況
門前払い解消方法を検索してみると、いろんな方が紹介していますよね。でもGoogleが具体的な方法を示しているわけではないので、考察の域を出ません。
なので本記事では門前払い解消時の当ブログの状況をお伝えできればと思います。
Google アカウントの数
門前払い解消の方法としてよく紹介されているのが、Googleアカウントの数。
当ブログは門前払い解消時、アカウントの数は5個でした。
私は大学生なので、学校のアカウントが2つあったりしてどうしても多くなってしまいました。
でも私の場合はアカウントの数は関係ありませんでした。
※GoogleアカウントとAdsenseアカウントは違います。後者は1つでなければいけません。
審査に落ちた回数
審査に落ちた回数が関係ある、と紹介しているブログもあれば、関係ないと紹介しているブログもありました。
当ブログは1年8か月で60回審査に落ちています。

見てくださいこのメールを。1つ修正しては審査に出す、ということを繰り返していたら60回になってしまいました。
つまり、審査に落ちた回数は関係ないと思われます。
また、審査に出す間隔も無関係だと思われます。
私は審査に落ちて1時間後にすぐまた審査に出す、ということを繰り返していました。
シンガポールの財務情報
アドセンスのホームページに、「シンガポールの財務情報をご提出ください」と書かれている方がいるかと思います。
これも関係ありませんでした。提出しないまま審査を通過することが出来ました。
ads.txtのステータス

アドセンス管理画面で、ads.txtのステータスが「不明」になっていることがあります。
これも、審査通過に関係ありませんでした。通過後も不明のままです。
何度もAdsenseアカウントを変えた
多分あまりやらない方がいいんでしょうけど、私はAdsenseアカウントを3回変更しています。
具体的には、新しいGoogleアカウントを作成してそのアカウントでAdsenseアカウントをつくって審査に出す、ということを3回やりました。
アカウントに原因があるのは初めから明白だったので、作成し直しを何回かやりましたが、私の場合はそれがペナルティになることはありませんでした。
ちなみにですが、新しいAdsenseアカウントをつくる時には旧Adsenseアカウントはちゃんと閉鎖してから行ったので、ポリシーに抵触しているわけではないと思います。
最後に
いかがでしたでしょうか。
門前払いの状況は、先も見えず辛いですよね…😭
でもめげずに1つ1つ解消していけば、いつか合格できる日がやってきます!現に私は2年近く頑張ってようやく合格しました。
Googleは意地悪で審査に落としてくるわけではありません。ちゃんと理由があるはずです。
その理由を突き止めるのは難しいですが、いろんな方のブログや体験記を読んで、いろんなケースを確認しましょう。
皆さんのブログ運営がうまくいくことを願っています。
最後までご覧いただきありがとうございました!




コメント