フィジー乗り継ぎ観光|ナンディで1日過ごしてみた【体験ブログ】

ヨーロッパ鉄道旅行

こんにちは!ハム太郎です。

今回は、ニュージーランドのオークランドから日本へ帰国する途中、フィジー・ナンディでの乗り継ぎ時間を使って観光した体験談を書いていきます。

フィジーでは、リゾートらしい美しい景色と、発展途上ならではの素朴な雰囲気の両方を味わうことができ、たった1日でもとても濃い時間を過ごせました。

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この記事を書いた人
ハム太郎

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オークランドからナンディへ

オークランド空港発のフィジーエアウェイズを利用しました

オークランドから日本へ帰国するためにフィジーエアウェイズを利用しました。

利用した理由は成田まで片道5万円という破格の航空券と、乗り継ぎ時間でサクッとフィジーを敢行してみたかったからです。

今回は朝10時にフィジーに到着し、夜23時に成田へ発つ航空券を予約。

実際に利用してみた感想としては……正直「安かろう悪かろう」という印象でした😅
詳しくは別記事にまとめているので、よければそちらもご覧ください。

ナンディ空港へ着陸する前には、緑の大地と青い空・空

ナンディ空港からタクシーで市街地へ

予定通りナンディ空港に到着しました。まずは市街地の方へタクシーで向かいます!

実は空港内では、オークランドから持ち込んだマヌカハニーが検疫で没収されるという事件がありました。お土産の持ち込みには皆さんもお気を付けください!

空港を出るとタクシーがたくさん並んでいました。どれも黄色に塗られた車体なので分かりやすかったです。

ドライバーさんにどこに行きたいか伝えたら乗せてってくれます。

セントラルのストリートまでお願いとドライバーさんに伝え、空港から走り出します。

窓を開けると南国らしい風が入ってきて、とても気持ちよかったです。

25ドルで連れて行ってくれるとのことだったので到着後30ドル渡してお釣りを貰おうとすると、「あとの5ドルは俺のランチだ」と言われ多く払わされました😡

フィジーでタクシーに乗るときは、

・乗車前にいくらで行けるか聞くこと
・なるべくお釣りが出ないように払うこと

は頭に入れておきましょう!

地元の市場|Nandi Marketへ

見たことない果実も

タクシーが停まったのは、地元の大きなマーケットの前。 中に入ると、フルーツや野菜がずらりと並んでいて、まさに南国の市場という雰囲気。

特に、見たことのない果物が多くて歩いているだけでも楽しい空間でした。 今回は何も買いませんでしたが、ローカル感を味わうには最高のスポットです。

ただし、 とにかく暑い!そして虫が多い!逃げるようにメインストリートへ…

メインストリートに行こう

暑さに耐えかね、涼しいお店を求めてメインストリートに出てきました。

道の両サイドにお店が立ち並んでいて、観光客もローカルの人も多く、とてもにぎやか。

交通量はかなり多くて車社会であることを実感します。

たくさん店が並んでいますが、地元向けっぽいブティックが多くて気軽に入れる店はほとんどなかった印象です笑

メインストリートの端っこまで歩いて見つけたのはPROUDSというショッピングモール。

化粧品・ファッションブランドがテナントに入った大きめのモールでした。もちろんクーラーはバッチリ効いています。

帰国後撮影

ここでは「PURE FIJI」というブランドのハンドクリームを購入しました!

フィジー産の植物オイルやフルーツエキスを使用したナチュラルスキンケアブランドで、香りの種類も豊富。グァバやココナッツなど様々な香りを試した結果、ドラゴンフルーツの香りを選びました。

お土産にもぴったりのアイテムです。

デナラウ島でリゾート気分

続いて向かったのは、ナンディ空港から車で約20分のリゾートエリア「デナラウ島」。

ここは先ほどのローカルエリアとは一変し、清潔で整った高級リゾートの雰囲気が広がっています。

南国リゾートに来たら絶対やりたいこと、ココナッツ!

デナラウ島にはいくつかココナッツを販売しているお店があり、せっかくなので買って海辺で飲んでみました。

初めての体験でしたがマジでマズイですね。冷たいドリンクが飲みたくて買ったのに全く冷えてなくて残念でした。

肝心のリゾートエリアは、先ほどのローカルエリアとは打って変わって非常に清潔で洗練された印象でした。

入口の様子しか写真は撮っていませんが、中に入ると、手入れの行き届いた美しい空間が広がり、海を見渡せるロケーションやプールなど、まさにリゾートらしい景色が広がっていました。

空港からシャトルバスも出ているようだったので、フィジーで乗り継ぎついでにリゾートホテルで一泊、なんてのもいいかもしれません。

ワイロアロアビーチでサンセットを楽しむ

海に囲まれた島国フィジー、ビーチでサンセットを楽しまない手はないですよね。

ということでやってきた最後のスポットはワイロアロアビーチ🌴

ナンディ国際空港のすぐ西側に位置しています。帰りにタクシーが捕まえられなくても最悪歩いて空港まで行けるなと思いここに決めました笑

人は多くないワイロアロアビーチ

ワイロアロアビーチにやってきました。サンセットを見に来たのにまだ15時で、日の入りまで3時間あります。

ビーチサイドにはレストランやバー、ホテルが並んでいて、時間を潰す場所は多そうでした。

今回は「The Beach Club Wailoaloa」というお店にお邪魔することに。ビーチにテーブルが並んでいて、入りやすかったので吸い込まれるように入店しました。

南国気分を味わう為、ノンアルコールカクテル(1,000円くらい)を注文しました!連れは「FIJI GOLD」という缶ビールを頼んでました。

ドリンクを楽しみながら夕暮れを待っていると、ベロベロに酔っぱらった地元民が話しかけてきたりハプニングはありましたが、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

最高のサンセット

待つこと3時間、ようやくサンセットの時間!雲も薄くなり、これが見たかったんだというような景色✨

一日のフィジー観光を締めくくる最高の思い出となりました。

空港に戻って

11月のナンディ空港はクリスマス気分

ワイロアロアビーチからタクシーで空港に戻ってきました。

手持ちの現金が15ドルしかなかったのですが、タクシーの運転手さんに事情を話してお願いしたところ、快く乗せてくれました。料金がきっちり決まっているというよりも、その場のやり取りで柔軟に対応してくれるあたりに、フィジーらしい大らかさを感じます。

このあとは出国審査を済ませて23時のフライトまでプレミアラウンジでゆっくり過ごしたわけなんですが、その体験談はまた別の記事で書こうと思います。

長いようであっという間だった、フィジーでの乗り継ぎ時間。こうして無事に旅を終え、日本へと帰国しました。

最後に

フィジーでの乗り継ぎ時間を利用した今回の観光は、短いながらもとても充実した時間になりました。

ローカルな雰囲気とリゾートの両方を気軽に味わえるのは、ナンディならではの魅力だと思います。

これから乗り継ぎで訪れる方の参考になれば嬉しいです。最後までご覧いただきありがとうございました!

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