【正直レビュー】フィジーエアウェイズに片道5万円で乗ったリアルな感想

フィジー

こんにちは!ハム太郎です。

先日とある用事でニュージーランドのオークランドに行ってきました。

その復路では、片道5万円という破格の安さに惹かれて、フィジーエアウェイズを利用することに。

しかし実際に乗ってみた正直な感想は、「安かろう悪かろう」でした…

本記事では、実際にフィジーエアウェイズを利用した体験をもとに、良かった点・悪かった点を包み隠さずレビューしていきます。

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この記事を書いた人
ハム太郎

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フィジーエアウェイズとは?

■ フィジーエアウェイズの基本情報

フィジーエアウェイズは、ナンディに本拠を構える国営航空会社です。

ナンディから22の都市に就航しています。

2025年からワンワールドに正式加盟しており、日本航空とのコードシェア便も実施しています。

保有機材数は約14機と、比較的コンパクトな航空会社です。

航空券の価格

今回、オークランドから成田への帰路でフィジーエアウェイズを利用しましたが、だいたい半年前に予約して約5万円の航空券でした。

往路がシンガポール航空を利用して羽田~オークランドで約12万円であったことを考えると、めちゃくちゃ安いです。

ただし、ナンディでの乗り継ぎ時間は約14時間と、なかなかハードでした😅

実際のフライトレビュー

それではフライトレビューに入りたいと思います!

今回利用したのは、11月末のオークランド発、ナンディ経由、成田行きの乗り継ぎ便です。

機内の様子

まず、オークランド〜ナンディ間ではボーイング737が使用されていました。

座席配置は、いわゆる「3-3配列」で、3席・通路・3席というレイアウトです。

連れもいたので、私は3席の中央に座ることになりました。足元は広くなく、窮屈な印象でした。

結構狭めの機内

モニターはしっかりついていて、日本語にも対応していました。

映画も問題なく鑑賞できますが、ラインナップは「数年前流行った映画が数種類」という印象で、最新とは言えませんでした。

エヴァンゲリオンの最新作(3年前?)アリ

機内は綺麗?清潔感など

機内の清潔感については、正直あまり良い印象ではありませんでした。

テーブルを出すとコーヒーの跡のような汚れが残っており、床にもゴミが落ちている状態。

「しっかり清掃されている」とは言いづらい環境でした。

マジか

機内食

オークランド~ナンディ間の朝食
ナンディ~成田間の夕食

個人的な感想になりますが、機内食は本当に美味しくない!

最近は他の航空会社のレベルが上がっているというのもあるかもしれませんが、白米は乾いていて、味付けもビミョー。オムレツは硬かった。

あと、周りを見渡すと2種類あるはずなのに、選べるわけでもなく勝手に置かれました。

その他のサービス

 アメニティ

他の航空会社ではポーチなどが配布されることもあり期待していましたが、アメニティの提供は特にありませんでした。

ブランケットは私の席だけ置いてありませんでした😡

充電ポートはUSB-Aタイプが用意されています。

■ 客室乗務員

客室乗務員の方々は、全体的に明るくフレンドリーな印象でした。

音楽に合わせて歌っていたりと、南国らしいリラックスした雰囲気もあり、このあたりは好印象です。

正直、機内食や清潔感には不満があったものの、こうした雰囲気のおかげで憎めないなと感じたのも事実です😅

まとめ|フィジーエアウェイズは安さ重視ならアリ。

今回、フィジーエアウェイズを利用して感じたのは、「価格の安さと引き換えに、快適さやサービスの質にはある程度の妥協が必要」という点です。

実際、片道5万円という価格は非常に魅力的で、コストを抑えたい方にとっては大きなメリットと言えるでしょう。

一方で、機内の清潔感や機内食のクオリティ、細かなサービス面では不満を感じる場面もありました。

ただ、客室乗務員のフレンドリーさや南国らしい雰囲気には好感が持て、「また乗るか?」と聞かれれば、条件次第では選択肢に入る航空会社だと感じています。

・とにかく安く移動したい人
・多少の不便を許容できる人

こういった方にはおすすめできる一方で、

・快適さやサービス重視の人
・ストレスなく移動したい人

にはあまり向かないかもしれません。

価格と快適さ、どちらを優先するかによって評価が大きく分かれる航空会社と言えるでしょう。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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