乗り継ぎ時間を有効に活用したい!
こんにちは!
先日、ヨーロッパへ旅行に行く際にシンガポール航空を利用し、チャンギ空港で乗り継ぎをしました。
本記事では、チャンギ空港乗り継ぎの実体験を元に、乗り継ぎ時間でシンガポール観光は可能なのか、どのくらいの時間があれば観光が可能なのか等について詳しくお話したいと思います!
ぜひ最後までご覧ください!
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乗り継ぎ時間でシンガポール観光は可能か?
可能ですか?
まず乗り継ぎ時間でシンガポール観光は可能かという事についてですが、結論から申し上げますと可能です!
飛行機が到着し空港に入ると、「トランジット」「入国」の案内が出てきますが、入国の方に向かうことで乗り継ぎ時間でも空港を出て街に行くことが出来ます。
観光後も、通常の出国審査を通り搭乗ゲートに向かうことが可能です。
どのくらいの時間があればいい?
これに関してはどの程度観光を楽しむかによります。
私は、「マーライオン」「マリーナベイサンズ」「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」「JEWEL」と主に4つの王道観光スポットを回りました。どれもSNSで見たことあるような、「THE シンガポール」というようなスポットです。
この4つだけを回るのであれば、私の感覚では乗り継ぎ時間は8時間あれば十分かなと思います。
大まかな時間の流れとしては、空港から市内へ移動するのが約1時間、4時間で観光+食事・カフェ、もう1時間で空港に戻り、乗り継ぎ便出発の2時間前には空港に到着している、というようなイメージです。
マーライオンとマリーナベイサンズに関しては、本当に見るだけですし、両者が徒歩20分の距離に位置しているので、全然時間を要しませんでした。
また、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイはマリーナベイサンズの麓に位置し、JEWELは空港直結となっているので、上記4スポットを回るだけなら移動時間はかなり短かかったです。
中心地以外にも回りたい!とシンガポールをガッツリ楽しみたいのであれば更に時間は必要かと思いますが、どの程度必要かと言われると私は分かりません🙇♀️
入国・出国審査はどんな感じ?
チャンギ空港の審査に関してですが、撮影禁止なので写真でお見せすることはできませんが、人による審査ではなく顔認証+指紋採取による機械式の審査となっています。
なので、列ができるような感じではなくスムーズに通過することが出来ます。
これは入国・出国どちらも同じでした。なので空港到着後、30分後には搭乗ゲートのエリアにいることが出来ました。
乗り継ぎ観光の注意点!
出国審査について
入国・出国審査は時間がかからないと申し上げましたが、1つだけ注意点があります。
私は、羽田-シンガポール・シンガポール-オランダの2枚の搭乗券を羽田で発券したにも関わらず、チャンギ空港の再度チェックインカウンターで手続きを行わなければいけなかった事です。
一度入国した事により手続きが必要になるのだと思われます。
私は夜23時シンガポール発の便でしたので、チェックインカウンターが並んでるという事はなかったので時間的には全然問題なかったですが、留意しておいた方がいいかもしれません。
暑すぎる
シンガポールは赤道近くに位置する常夏の国です。
私の場合、8℃の東京を出発して、30℃越えのシンガポールに到着しました。半袖じゃないと汗だくになるので、日本が冬の時期に乗り継ぎをする方は注意が必要です。
また、乗り継ぎ便に乗る前にシャワーを浴びたくなると思います。それの時間も考えておく必要もあるかと思います。
ちなみに私はJEWEL内の「チャンギラウンジ」でシャワーを浴びました。
到着時間

空港-市内の移動において、もっともメジャーな方法は鉄道MRTを利用することですが、終電・始発の時間があります。
チャンギ空港の始発便は朝5時半ごろなので、深夜に空港に到着しても電車は走っていません。飛行機の到着時間をよく確認してスケジュールを組むようにしましょう。
仮眠スペースがなかった
旅行前、チャンギ空港の仮眠スペースについて調べましたが、場所の詳細などあまり良い情報を得られないまま到着しました。
到着後、すぐに入国しましたが仮眠スペースはありませんでした。入国審査後のエリアに仮眠スペースはないと思っておいた方がいいと思います。

私は深夜到着後、電車が動き出すまで仮眠しようと思っていたんですが仮眠スペースがなく、写真のような浅い椅子で4時間寝ることになりました…😅
仮眠スペースに限らず、入国審査前エリアと審査後エリアとではショップの充実度などが全然違うので、深夜に到着するのであれば入国審査を通過するのは電車が動き出してからの方がよさそうです。
実際に乗り継ぎ時間で観光した感想
時間が長すぎた
私はAM1:20にチャンギ空港着、PM23:30に同空港発の22時間ほどの余裕をもった乗り継ぎ時間でしたが、長すぎたなという印象です。かなり時間を持て余しました。
そこまでシンガポール観光に力を入れていなかったということもありますし、フライトの疲れでアクティブに移動する気にならなかったというのもあります。
特に、深夜に到着後、電車が動き出すまで待つ時間がめっちゃしんどかったです。
観光は最高
シンガポールはゴミ一つ落ちてないし、綺麗で素晴らしい国でした(暑すぎるとこは除いて)。
たった1日だけでも、降り立つチャンスがあるなら観光するべきです。
めちゃくちゃ疲れる
観光が最高とはいえ、日本からの7時間以上のフライト後に観光するとめちゃくちゃ疲れました。
私は7時間のフライト→シンガポール1日観光→14時間のフライト→朝6時オランダ到着というスケジュールでしたが、オランダでは観光どころではないくらい疲れと睡魔がやばかったです。
フライト中はもちろん寝ましたが、疲れを取るという意味では睡眠時間に入りません。
シンガポールで乗り継ぎ観光をするなら、乗り継ぎ便の現地到着時間を夕方にするなど、時間の調整は必須事項だと強く感じました。
また、日本との気温差で余計に疲れるので、無理なスケジュールはやめておいた方がいいかと思います。
最後に
いかがでしたでしょうか。
シンガポールでの乗り継ぎ観光は想像以上にハードルが低いです!市内へのアクセスも良く、こだわらなければ短い乗り継ぎ時間でも楽しめると思います。
綺麗で高層ビルが立ち並ぶ様子は日本に似た雰囲気もあり、非常に楽しい乗り継ぎ時間になりました。
皆さんもぜひシンガポール観光を楽しんでみてください!
最後までご覧いただきありがとうございました。
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コメント
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