アイスランドでのバスの乗り方
こんにちは!
アイスランドへ旅行をお考えの皆さん、現地でどうやって路線バスに乗るかご存知ですか?
実はアプリをダウンロードしてチケットを購入し、QRコードをかざして乗車するんです。
今回はその乗車チケットアプリ「Klappið」の使い方をご説明します!
最初は全然使い方が分からなくて戸惑いましたが、現地の人に教えてもらったので皆さんにお伝えします。
何か質問などありましたら、ページ下部のコメントやお問い合わせフォーム、インスタグラムのDMなどでいつでもお受けしますのでお気軽にご連絡ください♪
☆アイスランドの交通機関事情について、こちらの記事を先に読むことをおすすめします。
Klappið の使い方
まずはダウンロードしよう

アプリのインストールページへのリンクになっています。
まずはアプリをインストールしましょう。
言語を変更しよう

アプリを開くとこのような画面が表示されるかと思います。
初期設定でアイスランド語になっているので何が何だか分かりませんよね。
なので初めに言語設定をして英語で表示されるようにしましょう。
右下の「Valmynd」をタップ!

次に設定マークの「Stillingar」をタップします!

「Language」の文字がありますね。
こちらをタップして言語を変更しましょう。

言語はアイスランド語か英語の2つしかありません。(2023/3/6現在)
Englishを選択して、Save(保存)しましょう。

最初の画面に戻ると、しっかり英語で表記されています!
これならもう簡単に操作できますよね。
クレジットカードを登録しよう
↑の画面に「Credit card」の文字があると思います。
そちらをタップしてカード情報を登録することで即時チケットが購入できるようになります。

英語表記に設定済みなら説明不要かもしれませんが、上から「名前」「カード番号」「有効期限」「セキュリティコード」です。
乗車チケットの購入

チケットを買いましょう!
まず、画面上側の「Single ticket」がオレンジ色になって選択されていることを確認します。
右側の「Time period」は定期券なので間違えないようにしましょう。
次に、「Number of passengers」で自分の年齢区分と人数を選択します。
17歳以下は学生料金、66歳まで大人料金、67歳以上はシニア料金となっています。
今回は大人のチケットを1枚で、550 kr(約550円)を購入。
選択したら、下の「Buy」ボタンを押すだけ!
確認なしで押したら支払いが完了するのでその点にはご注意ください。
-2024/3/20追記-
バスの運賃が値上げされたようです。現在シングルチケットが630krとなっています。

支払いが完了すると、下のタブで「Tickets」から自分の所有するチケットを確認できます。
この時点ではまだチケットは有効になっておらず、ある程度の期間保有しておくことが出来ます。

チケットをタップして上の画面に移動し、「Activate tickets」を押すことで有効にすることが出来ます。
ボタンを押したらQRコードが表示されます!(QRコードの画面はスクショが撮れませんでした)
QRコードをゲットしたら、それをバス入口の端末にかざして乗車しましょう!
チケットは1時間15分有効で、時間内であれば何度でも乗ることが出来ます。
最後に
いかがでしたか?
アプリの一回使い方を覚えてしまえば簡単にバスに乗ることが出来ます。
快適な観光のためにも、事前にアプリをインストールして準備しておくことをおすすめします。
こちらの記事が皆さんのお役にたてていれば幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました!







コメント
明日からソロでロンドン3泊経由でアイスランドを旅するのですが、本当に情報がなくてハム太郎さんのサイトがわたしを助けてくれてます! 車なし、英語カタコトなので、足がないけど、出来るだけ自然が見たかったので、バスかタクシーかなと思ってたところにこのサイトの情報すごくたすかりました! 一つ教えていただきたいのですが、アイスランドは日本で換金できないようですが、現地で換金されましたか?カード社会なようですが、キャッシュあった方がいいという場面ありましたか?
コメントありがとうございます!
私が旅行した際には、現金を使う場面は一度もありませんでした!
レストラン、バー、お土産屋さん、美術館など回りましたが、どこでもカードが使えました!
また、現地で換金はしませんでした。というのも羽田でISKに換金できないことに初めて気づきました😅
私は、現地で緊急時にJPY→ISKはできなくてもEUR→ISKはできるかなと思い、羽田でユーロ1万円分を換金してアイスランドに向かいました。
ロンドン経由ということですし、ユーロを少し余裕をもって所持しておくのはどうですか??
何か参考になっていれば幸いです。素晴らしい旅になりますよう願っています!