オスロ空港で乗り継ぎ
こんにちは!
こちらの記事ではノルウェーのオスロ空港についてお話します!
先日オーロラを見にノルウェーのトロムソという街に行って参りました。
ノルウェーの中でもかなり北に位置している街で、首都オスロで国内線に乗り継ぐ必要があったのですが、オスロ空港で乗り継ぎがうまくいかず予定の飛行機に乗ることが出来ませんでした。
ということで実際に飛行機を逃した体験を踏まえてオスロ空港でのトランジットについてお話します!
☆ノルウェー旅行の日記はこちら
オスロ空港ってどんな空港?
基本情報
オスロ空港はノルウェーの首都オスロに位置する国際空港です。
正式名称は「ガーデモエン空港」で、ノルウェー・エアシャトルが本拠を置いています。
広さはそこそこで、グルメやショップの充実度はイスタンブールなどの大空港に比べたらそこまでかもといった印象です。

首都オスロにあると言えど、中心街から約50キロ離れたところに位置しているので、周りに建物はなく自然に囲まれた空港、という感じでした。
☆Avinor(ノルウェーの空港公社)のオスロ空港公式ウェブサイトはこちら

空港の中の様子

天井が高く開放的な空港内。
木材で組まれた天井は優しい印象で、どこか日本っぽさを感じました。
ノルウェーは本当に治安がいいんですが、空港の中も例外ではなさそうです。もちろん国際空港なのでいろんな人がいますが、ごみ1つ落ちていませんでしたし危険な雰囲気は全くありませんでした。
乗り継ぎに関して
入国審査レーン

飛行機到着後、まず初めに立ちはだかるのが「入国審査レーン」です。
飛行機を降りた直後にすぐ現れるので、国際線-国際線・国際線-国内線の乗り継ぎ問わず通ることになるかと思います(多分)。
オスロ空港の入国審査レーン、進みがマジで遅いです。
審査の窓口が少なく、このレーンを通過するのに1時間以上かかってしまいました。
荷物検査

オスロ空港の乗り継ぎ第二関門は、「荷物検査」です。
こちらの荷物検査レーンで機内持ち込みの荷物の検査を行います。
荷物検査レーンも非常に回転が悪く、入国審査と同様めちゃくちゃ並びました。
タイミングが悪かっただけかもしれませんが、このレーンを抜けるのにも2,30分かかりました。
最低乗り継ぎ時間
気になる最低乗り継ぎ時間を発表します!
入国審査・荷物検査で時間がめちゃくちゃかかることを考慮して、個人的には2時間半だと考えています!
そもそも空港の構造が分かりづらく、次のゲートに向かうまでに非常に苦労しましたし、私の場合ですが飛行機到着から2時間以上かかりました。
また、今回私は荷物のチェックイン(キャリーケースなどを預ける)ことをしませんでした。
荷物をコンパクトにまとめて、機内に持ち込める程度の荷物でノルウェーに向かったわけです。
つまり、大きな荷物をお持ちの方は上記で述べた時間にプラスしてチェックインの時間が必要となります。
もちろん飛行機のタイミングや時間によって待ち時間はかなり左右されるものであるとは思いますので一概には言えませんが、時間がかかる場合もあるということを考慮して航空券を選ぶことをおすすめいたします。
乗り継ぎできなかった話
ここで私の実体験をサラッと紹介します。
ノルウェーのトロムソに行くにあたって、成田-ドーハ-オスロ-トロムソと乗り継ぐ航空券を購入しました。
オスロではちょうど2時間の乗り継ぎ時間を確保していましたが、ドーハ出発が30分遅れてしまったため、飛行機到着時点で1時間半しか猶予がありませんでした。
上記で述べたとおり入国審査と荷物検査で時間をとられ、その結果、搭乗ブリッジが自分の乗る飛行機から離れていく様子を見せつけられることになりました。
しかもチケットを確保しなおす為にカウンターに向かうんですが、カウンターが荷物検査レーンの外にあったせいで激長荷物検査を2回も通過するはめになりました。
次回オスロ空港を利用する時は最低でも3時間、できれば4時間は乗り継ぎ時間を確保したいと思います。
待ち時間の過ごし方

そこまでグルメやカフェが充実している印象はありませんでしたが、スターバックスなど入りやすく時間を潰せるところはありました。
どちらかといえば荷物検査を終えてゲートのほうに入場した後の方がお土産屋さんも飲食店も多かった印象です。
乗り継ぎできなかった往路と打って変わって、復路はかなり余裕をもって空港に到着したので、スタバで一杯頂きました。
市街地への移動

オスロ空港はノルウェーの国鉄の駅と直結しています。
市街地から50キロは離れていますが、国鉄を利用すれば30分もかからずに移動することが出来ます。
空港から市街地への移動に関して詳しく書いた記事があるので以下のリンクからご覧ください。
最後に
いかがでしたでしょうか。
初めていく海外の空港での乗り継ぎは不安になりますよね。
飛行機の便の兼ね合いもあるとは思いますが、ぜひ時間に余裕のある旅程を予約することをおすすめします。
この記事が皆さんの参考になっていれば幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました!
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☆ ノルウェー旅行・アイスランド旅行の旅行記も書いていますのでそちらもぜひご覧ください!









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