【すぐ安くなる??】20歳大学生のバイク任意保険事情をお話します。

バイク

こんにちは!レブル250オーナーのハム太郎です!

昨年3月にレブル250を納車してから、まもなく1年が経とうとしています。

バイクを購入する際、意外と悩ましいのが任意保険の保険料ですよね。

私も納車前に調べていたところ、年間20万円という金額を目にして、「バイクの保険ってこんなに高いの!?」と驚いたことを覚えています。

ところが先日、保険の更新を迎えたところ、月々の保険料が7,140円から2,850円まで下がりました!

年間に換算すると、納車時は85,680円、更新後は34,200円です。月額の差は4,290円、年間では51,480円にもなります。

もちろん、保険料は年齢や等級、補償内容などによって変わるため、誰でも同じ金額になるわけではありません。

この記事では、私が実際に加入している任意保険を例に、保険会社を選んだ理由、保険料が安くなった理由、今後の見通しについてお話しします。

これからバイクを購入する大学生や、レブル250の維持費が気になっている方の参考になればうれしいです!

※本記事は筆者個人の体験を紹介するものであり、特定の保険商品への加入を推奨するものではありません。保険料や補償内容は契約条件によって異なります。加入の際は、各保険会社の見積もりや契約内容をご確認ください。

この記事を書いた人
ハム太郎

ハム太郎と申します。「20歳大学生のブログ」としてサイトを立ち上げたのに、気づけば24歳、大学院を修了して社会人になってしまいました。海外旅行や休日のバイクツーリングについて、気づいたことをありのままに伝える事にこだわって記事を執筆しています。本ブログを楽しんでいただけたら嬉しいです。

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20歳でレブル250を購入したときの任意保険

加入した保険会社と選んだ理由

まずは、私がバイクを購入した際に、どのように任意保険を選んだのかを紹介します。

私が加入しているのは、あいおいニッセイ同和損保のバイク保険「セーフティツーリング」です。

あいおいニッセイ同和損保公式サイト

保険会社を選んだ理由は、レブル250を購入したバイク王で案内してもらったからです。

バイクの購入時には車両本体や装備、納車費用など、さまざまな出費があります。私も保険について詳しく比較検討するより、まずは必要な補償を確保したいと考えていました。

その際、購入店から案内された保険が選択肢になりました。

購入店を通じて保険に加入するメリットとして、私が魅力に感じたのは、契約内容や更新について購入店に相談できることです。

バイクに乗っていると、事故や故障など、予想していなかったトラブルが起こる可能性があります。そんなとき、相談先が分かっているのは安心材料になると感じました。

ただし、事故の際に購入店がどこまで対応してくれるかは、店舗のサービスや契約内容によって異なります。保険会社への連絡やロードサービスの手配については、加入前に確認しておくとよいでしょう。

また、購入店で案内された保険に必ず加入する必要はありません。ネット型保険なども含めて見積もりを比較し、保険料と補償内容のバランスを考えて選ぶのがおすすめです。

納車時の保険料と補償内容

気になる保険料ですが、納車時の月額は7,140円でした!

年間に換算すると85,680円です。

大学生にとって毎月7,000円以上の出費は、決して小さくありません。ガソリン代やメンテナンス費用などもかかるので、維持費の中でも気になる部分でした。

一方で、事故を起こした場合のリスクを考えると、保険料だけを理由に補償を削るのも不安です。

私が契約したプランでは、対人・対物賠償を無制限とし、自分自身への補償については付けない内容を選びました。

対人・対物賠償は、事故で相手にけがをさせたり、相手の車や物を壊したりした場合に関わる補償です。

自分自身のけがやバイクの損害に対する補償とは別なので、保険を選ぶ際には、それぞれ何が補償されるのかを確認しておきましょう。

私は、相手への賠償に備えることを重視して、この内容を選びました。

もちろん、どの補償が必要かは人によって異なります。保険料だけでなく、貯蓄や乗り方、事故に遭った場合の経済的な負担も考えながら選ぶことが大切です。

バイクの任意保険料が1年後に安くなった理由

納車時には月々7,140円だった保険料ですが、1年後には2,850円まで下がりました。

大きく変わった理由は、等級の進行と、年齢条件の変更です。

それぞれ詳しく紹介します。

理由①:等級が6等級から7等級に上がった

バイクの任意保険には、「等級」という仕組みがあります。

等級とは、保険料の割増引きを決めるための区分です。一般的に、初めて契約するときは所定の条件に応じた等級からスタートし、1年間無事故で契約を継続すると、翌年度の等級が上がります。

私の場合も、納車時の契約から1年間を経て、6等級から7等級になりました。

等級が上がると、一般的には保険料の割引率が大きくなります。ただし、事故の種類や契約条件によって等級の扱いは異なり、保険料は等級だけで決まるわけではありません。

この等級の進行によって、私の保険料は月々7,140円から5,000円になりました。

月額で2,140円、年間にすると25,680円の差です。

学生にとって、毎月2,000円以上の節約はかなり大きいですよね!

理由②:21歳以上補償に変更した

さらに保険料が下がったのが、年齢条件の変更です。

バイク保険には、運転する人の年齢に応じて補償対象を限定する「運転者年齢条件」が設けられている商品があります。

例えば、あいおいニッセイ同和損保では、二輪自動車の年齢条件として「年齢を問わず補償」「21歳以上補償」「26歳以上補償」が案内されています。

一般的には、補償対象となる年齢を高く設定するほど保険料を抑えられる場合があります。ただし、設定した条件を満たさない人が運転した場合、補償されないことがあるため注意が必要です。

私も納車時は20歳だったため、「年齢を問わず補償」の条件で契約していました。

その後、21歳になり、契約を見直すタイミングで「21歳以上補償」に変更しました。

これによって、7等級で月々5,000円だった保険料が、月々2,850円まで下がりました。

月額でさらに2,150円、年間では25,800円の差です。

なお、21歳になっただけで自動的に保険料が安くなるとは限りません。 年齢条件を変更できる時期や手続き、実際の保険料は契約によって異なります。私の場合は、契約内容を見直したことが保険料の低下につながりました。

年齢条件を変更する際は、保険会社や代理店に確認し、補償対象から外れる人がいないかもチェックしておきましょう。

大学生のバイク任意保険を選ぶときのポイント

ここまで私の保険料を紹介してきましたが、これからバイクを購入する方は、どのように保険を選べばよいのでしょうか。

私が大切だと思うポイントをまとめます。

保険料だけで決めない

任意保険を比較する際、どうしても月々の保険料に目が向きがちです。

しかし、同じような金額に見えても、補償内容やロードサービスなどの付帯サービスが異なる場合があります。

保険料を抑えることも重要ですが、万が一の事故で必要な補償を受けられなければ困ります。

購入店で案内された保険だけでなく、複数の保険会社で見積もりを取り、条件をそろえて比較してみるとよいでしょう。

対人・対物賠償と自分への補償を確認する

私が保険を選んだときに重視したのは、対人・対物賠償を無制限にすることでした。

一方、自分のけがに備える人身傷害保険や搭乗者傷害保険、バイク自体の損害に備える車両保険などは、それぞれ補償内容や保険料が異なります。

どこまで補償を付けるかは、予算だけでなく、事故に遭った際にどの程度の負担を自分で引き受けられるかを考えて決めることが大切です。

なお、対人・対物賠償を無制限にしていても、自分自身のけがやバイクの修理費用まで自動的に補償されるわけではありません。契約内容をよく確認しましょう。

今後のレブル250の保険料はどうなる?

今回、無事故で1年間を過ごし、保険料を大きく抑えることができました。

それでは、今後も無事故でバイクに乗り続けた場合、保険料はどうなるのでしょうか。

まず、等級は契約条件に応じて毎年進行していきます。そのため、同じ条件で契約を継続する場合でも、等級の進行によって保険料が変わる可能性があります。

一方、年齢条件については、21歳以上補償に変更した後、次の大きな変更時期は26歳以上補償を検討できるタイミングになります。

ただし、実際の保険料は等級や年齢条件だけでなく、補償内容や保険料率の改定などによっても変動します。

そのため、現時点では「来年は必ず月2,400円になる」といった断定はできません。

私自身、保険会社から受け取った資料だけでは、さらに先の等級における具体的な保険料を確認できませんでした。

今後も更新時には見積もりを確認し、補償内容を維持しながら無理なく支払える保険を選んでいきたいと思います。

まとめ|大学生でも保険料と補償のバランスを考えよう

今回は、レブル250に乗る大学生の私が、任意保険料の変化について紹介しました。

最後に、私の保険料を振り返ってみます。

タイミング月額保険料
納車時7,140円
7等級・年齢を問わず補償5,000円
7等級・21歳以上補償2,850円

※いずれも筆者個人の契約における金額です。

納車時は月々7,140円だった保険料が、契約の更新と条件の見直しを経て2,850円になりました。

バイクを維持するうえで、保険料は決して小さくない出費です。特に大学生は、アルバイト代や限られた予算の中で維持費をやりくりしている方も多いと思います。

だからこそ、保険料だけで判断せず、必要な補償を確保しながら、自分に合った保険を選ぶことが大切です。

これからレブル250などのバイクを購入する方は、ぜひ購入費用だけでなく、任意保険やガソリン代、メンテナンス費用なども含めて維持費を考えてみてください。

そして、これからも安全運転でバイクライフを楽しみましょう!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

何か質問などありましたら、ページ下部のコメントやお問い合わせフォーム、インスタグラムのDMなどでいつでもお受けしますのでお気軽にご連絡ください♪

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