22歳大学生が実際にシンガポール航空を利用したリアルな感想をお話します!

ヨーロッパ鉄道旅行
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ハム太郎

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シンガポール航空に乗ってみた感想

こんにちは!

今回の記事ではシンガポール航空に実際に乗ってみた感想をお話します!

ヨーロッパに向かう際シンガポールで乗り継ぎ、羽田-シンガポール間と、シンガポール-オランダ間の2路線搭乗しました。

機内食も全部で3回食べましたので、リアルな感想をお届けします。

ぜひ最後までご覧ください!

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シンガポール航空について

シンガポール航空についてサクッと紹介します!

スターアライアンスに加盟しているシンガポール航空は、2023年の航空会社ランキング「The World’s Top 20 Airlines in 2023」で堂々の1位に選ばれるなど、世界トップクラスのサービスを提供するエアラインです。

それでいて便にもよりますが料金は高額なわけではなく、利用しやすくサービスも良い素晴らしい航空会社となっています。

ちなみに世界一飛行時間が長いフライトは、シンガポール航空が運航するニューヨーク-シンガポール間で約19時間なんだそうです。

実際に乗ってみた感想

機内の様子

東京の空港(羽田・成田)からシンガポールへは、1日でそれぞれ3便以上と割と便数は多めでそれぞれ機体が異なります。

大きめのBoring787, 777から、日本の国内線で使われているAirbus A350と大きさも異なってきます。

今回は成田18:40発、Boring777の便だったので、足元は狭くはありませんでした。

かなり清潔感のある印象で、さすがトップだなという感想でした。

おしぼり

搭乗してから離陸までに、トングでアツアツのおしぼりが配られました。

基本的にCAさんのサービスはかなりよく、快適な空の旅でした。

機内食

さて、気になる機内食ですが、シンガポール航空の機内食は比較的美味しいと思います。

羽田-シンガポール間はポークor焼肉だったので焼き肉を選ぶと、最高に美味しいカルビ弁当でした。

ただ、日本発の便の機内食は美味しかったですが、シンガポール発の便のは感動を覚えるほどではありませんでした。工場が違うからでしょうか?

まぁ機内食としては十分かな、という感想です。

機内モニター

全席機内モニター完備です。言語は日本語も選べて分かりやすかったです。

スマホで映画ダウンロードして見る派なので映画の品揃えは見てませんでした🙇

Wi-Fi

イマドキ機内でWi-Fiを使えるかというのはかなり重要な問題ですよね。

シンガポール航空では「クリスフライヤー」という無料で登録できる会員になれば、無料でWi-Fiを利用することが出来ます。

流れとしては、会員登録→航空券予約の際にクリスフライヤーのマイレージを登録→搭乗後接続 という感じです。

詳しい接続方法は他の方が投稿してたので調べてみてください!

ちなみに私は手順を踏んだにも関わらず、接続の段階で弾かれてしまいWi-Fiを利用できませんでした。

メアドと名前、席番号を入力するだけなんですが何がダメだったのか…

速度も速くないようですし、過信しない方がいいと思います!

最後に

いかがでしたでしょうか。

世界トップレベルの航空会社というだけあって、かなり快適にヨーロッパに移動することが出来ました。

実はヨーロッパからの帰りはITA(イタリアエアウェイズ)を利用したのですが、サービスの質の違いをかなり感じました。

海外の航空会社を初めて利用するのは抵抗があるかもしれませんが、シンガポール航空は安心して利用できると思います!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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